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・ 海は凪、天気もおだやかな土肥です。101には意外?にも多くのダイバーが訪れていました。
土肥でこの時期の希望はもちろん限定開放ポイント「八木沢沖漁礁」です。ウチはいつものように少人数ですので他のグループの船に便乗させてもらって行ってきました。透明度もバッチリで水面付近からでも20m以上ある水底が見えます。ただ水温はかなり低いです…ドライスーツとフードとグローブってたいした道具ですね。おかげでこの水温でもたいした辛さなく潜れるのだから。顔などのあいた場所は確かに冷た〜いですが。さて沖漁礁、魚影は絶好調!じゅうたんのように漁礁を覆うネンブツダイと潮上に雲のように群れるイサキの子の大群と流れる大きめのマアジの群れ、ブロックの上にジットしている大きなヒラメと30匹くらいの群れになって迫力の光景を見せるイシダイ軍団。もちろんウミトサカをはじめとするソフトコーラルも通年あいているポイントではまず見られない豊かさです。あっというまに40分の潜水時間が過ぎてゆきました。このときにはちょうど船3隻分の多くのダイバーが入っていましたがどの人も大喜びの声を上げていました。
2ダイブ目は通り崎湾内へビーチエントリーで。透明度はこちらもバッチリです。なぜかホウボウがよく目に付きます。クロサギの群れやキビナゴの大群、沈船ではサクラダイやアカオビハナダイが青い水の中でよく映えます。黄色いウミシダに隠れるコマチコシオリエビもかわいいです。ミツイラメリウミウシもやたら目に付きました。ずっとがんばっているクマノミはまだ健在です。この冬もなんとか乗り切ってもらいたいです!
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