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・3連休の3日目もお天気良しです。黄金崎公園はダイバーも多くなくのんびり潜ることが出来ました。海も良い凪で波打ち際でプカプカ魚を見ていることもできます。水温も22〜23℃、ドライスーツの人も増えましたが脂肪の多いワタシはまだまだヘッチャラ。
エントリーすると青くてきれいな海が広がっていました!水面にはイワシの仲間やメジナの子の群れがさっそくのお出迎え。ゴロタと砂地の境目にはイサキの子がどこまでもどこまでも群れています!!その上にはマアジの群れやスズメダイの群れが。ずっと魚の群れの中を泳いで行けます。面白い生物もたくさんいて1時間ずつの2ダイブ程度では見切れないほどでした。ネジリンボウ、イバラダツ、ハナタツ、ベニイザリウオ、ミチヨミノウミウシ、ミヤコウミウシ、カミソリウオ、イロイザリウオ、セミホウボウなどなどなど。それからドンドン増えるムレハタタテダイの子は100匹以上の群れが2箇所で(ほかにもあるかも)見られます。白い砂地で浅い水深なのですごく明るく「ここはどこ?」状態でした。
いまの黄金崎の海は透明度、魚の多さ、種類の豊富さ、水温、明るさなど総合しても抜群の状態ではないでしょうか。お腹いっぱい、いや〜最高でした!!
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