孀婦岩はダイビング界のモノリスである−−−豆南海域漂流記

写真と文 : 脇坂 裕


1999/6/21

21:00 うさんくさいダイバー達が、竹芝桟橋に集まり始める。キャンプ用のシートを持った奴。釣り竿とクーラーボックスを持った奴(お前は何しに行くんだ!!)(注1) 器材は見当たらないが荷物の多い連中だ。

22:00 全員集合。乗船。何故か「すとれちあ丸」ではなくて「かとれあ丸」である。いや「かめりあ丸」だったかな。「さるびあ丸」かな。とにかく「すとれちあ丸」ではなかったのだ。

22:30 定刻に出航。潮風に吹かれながらビールを飲む。ライトアップされた東京タワーやレインボーブリッジが美しい。

    船室では点滴が続く!??

    順調な航海。相変わらず、潮風に吹かれながらビールを飲む。夜光虫が美しい。

1999/6/22

07:30 上部デッキに出てみる。風が強い。遠く、近く、小兎が跳ねている。あれぇ?

08:30 朝食。

10:00 定刻に遅れること30分、八丈島底土港に到着。小降りの雨。

    出迎えのワンボックスに分乗してまずは買い出し。水、お茶、お菓子、ビール、それにグレープフルーツ(注2)等々。皆好きずきに色々買い込む。

    船に積む荷物と器材の整理。雨は次第に激しくなる。「銀」(注3)も居心地悪そうだが、バフ(注4)を舐めてとりあえずは満足した様子。

    昼食。船酔いに備えて軽く麺類ですます者が多い。とは言うものの、一部「DBクラブ(注5)」会員は麺類+カレー攻撃に出ている。当然ビール。

13:30 藍ケ江港を出航。激しい雨。島を離れるにつれ波飛沫も激しくなる。合羽を着て、船尾の船室の陰に立ち、とりあえずビール。ミポリンと語る(「豆南海域の日の出日の入りを愛でる会(注6)」設立準備会)

    ミポリンも船室に戻り、船持ちのおじいと少し話す。そうこうしているうちに、「死人」が出始める。栄えある第一号はゆうちゃん。続いてみっちゃん。点滴娘。なつよ。次第に船尾側の人口密度が高くなってきたので船室へ。

    船室での割り当て位置は、エンジンの上。立つこともできない。あつい。うるさい。おまけに時化ているから結構船が跳ねるので何もできない。仕方なく寝ることにする。とは言ってもなかなか眠れないのだが−−−

    ふと気づくと窓の外が暗くなっている。空腹である。操舵室へと這い出してみると、おにぎりがある。旨い。三つ食う(この時の功績により「DBクラブ」仮入会を認められる) 外へ出てみると、相変わらず「死人」が転がっている。大丈夫なのかなぁ、と少し不安がよぎる。それでもなつよは「死人」のくせにおにぎりを一つ食う。さすが「潜る食欲魔人」である。

1999/6/23

04:30 窓の外が明るくなってきた。波穏やかな凪の海。梅雨前線さようなら、太平洋高気圧こんにちは。晴ればれとした気分で船室から出る。船首方向には既に頭に雲を纏った鳥島が見えている。船尾に出るとなつよが室外で寝ている。結構元気な「死人」である。とりあえずおにぎりを三つ食う。(この快挙により「DBクラブ」正式入会を認められる)

    ミポリンが現れる。おじさん達は実に気持ちよく日の出を迎える(「豆南海域の日の出日の入りを愛でる会」設立)

08:30 鳥島到着。べた凪の海。真夏の日差し。続々と「死人」達が生き返ってくる。空腹な人間が多いようでおにぎりの売れ行きが良くなってくる。朝食に三つ食う。(この暴挙により「DBクラブ」関西支部設立を認められる)

09:30 とりあえず体慣らしのダイビングを行うことになる。バディ毎の蜘蛛の子ダイブ。

10:00 エントリー。ツバメウオやユウゼン、ナメモンガラ等この海域では当たり前だろう魚がこちらの目には新鮮に映る。カメ、でかいウツボ、カマスの群、大ダコを捕まえるコンゾ。火山性の黒っぽい土が作り出す独特の海の色。皆どんどん元気を取り戻していく。やっぱり海はいいなぁ。

10:30 エキジット。

11:00 昼飯までの繋ぎにおにぎりを三つ食う(「DBクラブ」関西支部長に就任)

12:00 ポイントまで移動して昼食前に潜ることにする。燕崎にて息を合わせたダイビングの練習。

12:30 エントリー。さっき見かけた連中に加えて時折アジ系、カツオ系の姿も見える。イシダイもいる(あぁ思い出しただけで涎が−−−) マダラエイやカメも泳いでいる。Good!!

13:00 エキジット。

    昼食は素麺。皆(皆である。私一人ではない)ものすごい勢いで食べる。絶好調のようだ。

    トローリングにキハダマグロがかかる。おじいがカンパチ、シロダイをあげる。負けじとコンゾも釣り始める。シマアジ(二万円クラスとのこと)、カンパチ、シロダイ。おじいも一荷釣り。夕食への期待が次第に高まっていく。

15:00 再び燕崎へ。イルカが跳ねている。

15:30 エントリー。誰かが置いたようにマダラエイが三枚着底している。各ビデオ、カメラに一枚ずつ。しかしビデオを回しているのに動いてくれない。愛想のない奴だ、全く。とは言っても鳥島の海はすこぶる快適だし、チームワークもとれてきて明日への期待が膨らむ。黒っぽい砂地にガーデンイール。面白い光景。

15:30 エントリー。誰かが置いたようにマダラエイが三枚着底している。各ビデオ、カメラに一枚ずつ。しかしビデオを回しているのに動いてくれない。愛想のない奴だ、全く。とは言っても鳥島の海はすこぶる快適だし、チームワークもとれてきて明日への期待が膨らむ。黒っぽい砂地にガーデンイール。面白い光景。

16:00 エキジット。

    船首での水浴びも心地よい。

17:30 夕食の態勢に入る。カンパチとシロダイの刺身、鳥島特産の貝、サラダ、そしてすき焼き。うん、やっぱり刺身はマヨネーズ醤油かゴマ油醤油に限る。夕日を愛で、ビール。幸せの極致である。

    バフのルアーにかかってしまうカッポレがいる。おじいは心ならずも大嫌いなサメを釣ってしまう。そんな豊かな海で昨夜とは打って変わった静かな夜を迎える。

    夜半過ぎ、出航。目指すは、もちろん孀婦岩。

1999/6/24

04:30 「豆南海域の日の出日の入りを愛でる会」定例会。小指程の孀婦岩が見える。だんだん近づいてくる。ゆっくりと、ゆっくりと。カメラやビデオを持って船首に群がる。あれが、あの、例の、噂に聞く、憧れの、−−−小笠原がアメリカに占領されてた頃の日本の統治圏ぎりぎりだった(話が古すぎるか)−−−ダイビング界のモノリス、孀婦岩だ!!!

06:30 勿論みんな起きている。Stand by OK! Let's go!

06:45 エントリー。言葉にならない海。多種多量の魚が人など恐れず泳ぎ回る。手乗りツバメウオ。視野を遮る邪魔なカッポレ。カスミ、ギンガメ、ロウニン、カツオetc,etc イソマグロは一昔前に仲之神島で見たような2メートルオーバー。カマスの群のざわめき。バラクーダはゆったりと。そして3メートルクラスのとってもフレンドリー(?)なメジロちゃん達。30分もたったかと時計を見るとまだ10分。濃密な時間。濃密な海。至高のダイビング。

07:15 エキジット。

    朝食は雑炊。ワシワシと食べる。ゆで卵もおいしい。おじいが尾長狙いで釣るもなかなか目的のものはあがらない。

11:00 エントリー。さっきは右回りだったので、今度は左回り。心持ちメジロちゃんが大人しくなっている(さっきは朝飯さがしてたのかなぁ)以外は相変わらず凄い。今まで孀婦の話をしてくれた人たちが「とにかく凄い」という表現しかしなかったのがよく判る。何をどう説明したところで、今此処で感じていること、見ているものを人に伝えるなんてできそうにない。あっカツオの群。至福の時を過ごす。

11:30 エキジット。

    昼食は焼きそば。これまた売れ行きがいい。一部「DBクラブ会員」の間で焼きそばパンが流行っていた。マヨネーズ付きで。

    ビールが旨い。こんな真夏の空の下ではビールの力を借りなければとてもやっていられない。でも、日差しが痛い。

    キントキが一杯あがる中、ついにおじいが待望の尾長をあげる。さすが海人。たいしたもんだ。日陰や船室でうたた寝していた連中も皆起き出してきて、尾長を取り囲む。全員食欲魔人モードで尾長を見ている。内地へ帰る頃には、「DBクラブ会員」が増えていそうだ。

15:00 エントリー。右回り。穴が必ず流れているのだけは判っていたが、今回はある面だけ潮が走っていた。ただその流れているところは一面ムロアジの壁。凄い。シマアジの子供を従えたメジロちゃんが挨拶にやってきたりする。かわいい。

15:30 エキジット。

   「夕日と孀婦岩」の写真撮影会。水平線に取り囲まれたこの広い海の中、360度見回したところで、この船と孀婦岩と夕日しか見えない。他に何もない。船首に立っていると思わずタイタニックしてしまいそうだ。

    夕食。刺身。山葵醤油が物足りなく感じてしまう。サラダ。カレー。昨日の刺身の煮付けも生姜がきいていて美味。何はともあれビールが旨い。静かな海に波まかせ、孀婦の夜は更けていく。

1999/6/25

04:30 「豆南海域の日の出日の入りを愛でる会」定例会。昨日の夕日パターンで孀婦から日が昇れば最高なのだが、まあそれは贅沢言い過ぎか。

04:30 「豆南海域の日の出日の入りを愛でる会」定例会。昨日の夕日パターンで孀婦から日が昇れば最高なのだが、まあそれは贅沢言い過ぎか。

07:00 エントリー。右回り。やはり朝のメジロちゃん達は、元気だ。あのぅ、私共あまりおいしくないのではないか思うんですがぁ。朝食は別のところでお取りになった方がよろしいんじゃないでしょうかぁ。えっ、どうしてもこちらでお食事なさるんですかぁ。わっわたしは壁、わたしは岩、たべものじゃないよー。

07:30 エキジット。

    正直に言って、長い(という程長くもない)間、数多く(もないが)潜った中でサメも色々(という程沢山でもないが、まあそこそこには)見てきたが、生まれて初めてサメが恐いと思った。本当にかなりヤバイ感じの連中だった。

    朝食。味噌汁、ご飯。ぶっかけ飯にしてガサガサ食べる。

10:00 エントリー。左回り。孀婦ラストダイブ。何本入っても、ここの海はハズレということがない。逆に、カメラやビデオをもって入るなら、入る前に「〇〇を撮る」と決めておかないと目移りしてかえって困ってしまう、そんな海だ。

10:30 エキジット。

11:30 こまじぃとさかえさんが無謀にも二人で潜る。これが最期の姿にならねばいいが、とビデオを回す。バフとけいちゃんがさかえさんの形見に何をもらうか相談している。

12:00 イワシダイバーズ経営者御夫妻、無事御帰還。やっぱり半端じゃなくメジロちゃん達に歓迎されたらしい。

    鳥島へ向けて出航。

    お昼寝しているおじいをバフが無理矢理たたき起こして昼食を作らせる。皆「無理矢理起こしたりして。何てことするんだ」と言いつつも食べる。ラーメン。旨い。

    鳥島近くにて。アングラーこまじぃの「カツオ用」の仕掛けにカンパチがヒット。さすがの海人たちも「これにカンパチがかかったのはみたことないよ」

    夕刻、鳥島到着。夕日を愛でる。

    夕食。あぶらののったキハダ。うん、やっぱり刺身は芥子醤油に限る。あれぇ、お玉がない。えーい、どんぶりで汁すくえばいいさぁ。気にしない気にしない。ビールは旨いし飯も旨い。

1999/6/26

04:30 「豆南海域の日の出日の入りを愛でる会」定例会。初めて例会後、二度寝をしてしまう。

07:30 「鳥島貝取りおじいおばあの会」がスキンにて出動する。おじいと一緒に船に残る。便秘解消作戦は成果を得る。

    八丈の天候が又悪化しそうなので、出発を早めるべくそのまま燕崎で潜ることになる。皆はスキンあがりでいつでもOK状態だが、こちらは海パンすら穿いていない。二度寝のせいでボケた頭のまま、あわてて用意する。

08:30 エントリー。本ツアーラストダイブ。昨日までの孀婦と比べ何とゆったりとしたダイビングだろう。孀婦で潜っている時は意識していなかったが、このリラックスした気分からすると、かなり緊張していたようだ。のんびりふんわりただよう。でかいイセエビがいる。喰いたい。水深30メートル程の黒い砂地には、無数のガーデンイールがひょろらひょるれと揺れている。何となく、一緒に揺れていたくなってしまう。なかなかいい締めくくり。

09:00 エキジット。

    飯食って、水浴びて、帰り支度を整える。

12:00 出航。

    クジラ。起きあがるのが遅れて、影だけしか見えなかった。

    コンゾと話す。一緒にアルデンテにゆでた大タコの足を肴にビールを飲む。味噌醤油が美味。海の話をしながら飲むビールはいくらでもいける。幸せなひとときである。だんだんタコにつられて人数が増えてくる。

    少し寝る。

    夕刻、須美寿島。何で孀婦が岩でこれは島なんだろう。「クイズ日本人の質問」に葉書出そうかなぁ。

    波飛沫の中、夕食。サラダを作るあきさんの手つきはさすがプロ。よくあの振動の中、あの体勢で包丁使えるもんだ。皆、どんぶりで汁をすくうのにすっかり慣れてしまった様子。あぁ、又一つ社会生活から遠のいていく−−−

    バフ、けいちゃん、ミポリンの飲んだくれチームに、拉致(?)されて、嫌々ながら(?)ビールを飲む。いやぁ、波飛沫の中でのビールも乙なものだね。

1999/6/27

    未明、八丈に到着したらしい。でも眠いから寝ている。港に着いて、静かになって、おまけに揺れなくなったので、気持ちよく眠り続ける。

05:00 起床。八重根港であった。日の出はなかった。

    あきさんがプロの技でプレーンオムレツを作っている。旨そう。早く食べたい。でも皆起きてこないんだよなぁ。

    朝食は陸上で、ということで船から降りてみる。よく揺れる島だこの島は、もうちょっとしっかり安定しててもらわないと体に悪いよ。案の定、少し陸酔いしている。

06:00 朝食。さかえさんが「ごっはんだよー」と起こしに行く。と、ミポリンが船室から出てきた。と思ったら、真っ直ぐ船を下り、どんぶりを持って汁をすくい飯をよそっている。うむ、さすがDBクラブ専属ドクターはひと味違う。

    皆でよく揺れる島に上陸し、相変わらず元気に食らう。あきさんスペシャルのオムレツも美味。

06:30 「自由ケ丘(注7)」のバスに人と荷物を無理矢理を詰め込んで、民宿へ。

    座り込んでボケーっとする。

    器材を洗う。

    座り込んでボケーっとする。

    モノリスに触れたサルは進化したが、孀婦に触れたダイバーは退化するらしい。或いは、一本潜る度に一本ネジが抜けてしまったのかもしれない。

    座り込んでボケーっとする。

    以下人数分繰り返し{ 応接室へ入る。「あっ。テレビ」と声をあげる}

    我々が別の宇宙にいる間に「選抜の花」は散り「初恋」は遠くなっていた。(注8)

    部屋に入り少し落ち着く。

    温泉へ。恨み仇ではなくて、裏見ケ滝温泉。当然ビール。

11:30 昼食。陸の飯はひと味違う。ベタベタのナポリタンスパまで旨く感じる。

    みやげを買い、ナズマドを見学し、少し休憩し、そして、

18:00 夕食。コンゾ(わーぃ、エビスビールの差し入れだぁ)、他のダイバーも一緒に夕食。島鮨が旨い。中でも尾長は絶品。しかしジャンケン大会が始まってしまったのは岩海苔だった(既に2個喰ってたのでジャンケンには参加せず)

    どんな肴よりも、海の話が一番酒が進む。ビールが旨い。

21:00 巨人の勝利と共に食事を切り上げ、花火。当然ビール。

    初めて持って入ったビデオ(注9)を見る。当然ビール。

    あきさんのビデオを見る。当然ビール。

    当然ビール。

1999/6/28

01:00 寝る。揺れない床。寝返りが打てる部屋。柔らかい布団。本が読める寝床。嬉しくて嬉しくて、素直に寝てしまう。

07:00 起床。朝食。トイレが時々揺れる。

    荷物をまとめ、のんびりとくつろぐ。

    絶好調のさかえ節に大笑いする。さすが、伊達にマトリョーシカ人形(注10)に似ているわけではない。

    ミポリンはネジが何本か外れたまま壊れている。バフの鼻は日に焼けて赤い。とても赤い。果たして社会復帰できるのだろうか、この人たちは。

    ビールで乾杯。

12:00 昼食。昨日程の飢餓感はない。飲んだくれチームはビールで乾杯。

13:00 迎え待ちの間、飲んだくれチーム、又々ビールで乾杯。

13:30 迎え到着。まずクロネコヤマトへ。噂通り荷物の重量を計られる。あきらめて小分けにする。くそー、ダイバーの敵め。

14:30 最後のみやげを買い、機中の人に。

14:50 八丈島空港離陸。爆睡。あっという間に羽田。

16:00 羽田空港にて。解散。皆三々五々、いつの日か又孀婦へ行く夢を抱きつつ帰途につく。いつの日か、又いつの日か、孀婦へ!!!

 

後記

    このレポートは、記録が無い為すべて記憶に基づいている。私も孀婦に何本かネジを落としたままなので、いいかげんな部分も多いかと思う(でも、なつよよりはよく覚えている筈だ)

    まぁ、いいじゃないですか。こんな感じだった、てことです。

 

謝辞

    この旅を企画し、実行し、共にしたすべてのメンバーに感謝の意を捧げる。

    カツヌマ、キタムラ、クニイ、コマツ♀、コマツ♂、スズキ、ネモト、ミホ、ヤスイ 、ヤマグチ、ヤマシタ、ワキサカ(五十音順、敬称略)

 

文責

    わきさかやすし

 

(注1) 失礼。このアングラーこそツアー引率者にしてイワシダイバーズ主宰者のこまじぃであった。ちなみにクーラーボックスはカメラ入れであるが、釣り竿はただ単に釣りのための道具である。もちろんタックルケースの中はルアーでいっぱいだ。

(注2) けいちゃんはグレープフルーツが無いと暴れ出すらしい。

(注3) 犬である。雄。年齢不詳。

(注4) 牛である。雌。年齢内緒。

(注5) 食欲を抑制することが不自由な人達の集まりである。

(注6) 来年も活動することを目論んでいる。

(注7) 八丈島の民宿である。決して目黒区にあるわけではない。

(注8)「北の鉄人」も一人減っていた。これが一番ショックであった。

(注9)このレポートの写真もすべてビデオの切り出しである。少しブレて見えるのはそのせいである。

(注10)本当に似ている。とりわけ一番中に入っている一番小さいのにそっくりである。くわしくは、ロシア民芸品店でご覧下さい。

まいろぐぶっく in ソーフツアー by Natsuyo W


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iwashi-d@divers.ne.jp